TO WIN

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日本一を目指せる最高の練習環境で、日本一のチームへ

試合で争うのはたった72本しかない矢の点数。

その点数を左右するのは矢を放つ1秒にも満たない一瞬です。

さらに同点になった場合は的の中心までの距離で争われるシビアなスポーツです。

相手よりも70M先の的の1mmでも真ん中を狙う。

​そのたった1本のため、日々練習しています。

​PRACTICE

練習は約週5回。チームの目標である「関東リーグ戦」そして全国大会「王座決定戦」での勝利に向けて、実戦を意識したメニューを組み、日々練習を重ねています。

風の中、雨の中、最後の勝敗を決める大事な場面の中でも、確実に的の中心を射抜くために、量をかけ、質を磨き、集中し、技術の向上に努めています。

 

練習後やオフの日は、皆それぞれ、友達と遊んだり、趣味やアルバイト、アーチェリーの練習など、思い思いに過ごしています。

授業期間中は各々の授業、休み期間中の帰省、今後の就職活動を優先し、自分の人生設計としっかり両立させながら部活動に取り組める配慮がされています。(参考:Q&A

 

TRAINING

「静かなスポーツ」アーチェリーにも、体幹の強さ、基礎筋力の強靭さが求められます。

洋弓部では、基礎筋力をつけ、筋力不足から起こる無理なフォームによる怪我を予防し、弓を引きこなせるように、必要十分な筋力トレーニングを行っています。

 

TEAMWORK

大学のアーチェリーの試合は8人が横に立って行い、合計点数で争うチーム競技です。

試合で勝てるチームワークを作るべく、洋弓部では、同期同士はもちろん、約5人ごとに班を分け、縦の関係も大事にしています。

お互い助け合い、高め合い、試合で通用する強固な信頼関係を築いています。

 

SUPPORT

アーチェリーとこれまで関わりのなかった初心者でもこの部活を代表して活躍できる、綿密な指導体制が整っています。

日本代表、そしてその経験者、中学、高校からの経験者、洋弓部OBのコーチによるきめ細やかで丁寧な指導で、それぞれに合ったフォーム作りをしてもらうことができ、点数アップに全力を注いでいきます。

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